気になる婚活という言葉

テレビをみていると毎日婚活という言葉をきく。昨日もニュースでスポーツ婚活というものを放送していた。私も結婚適年齢をすぎ、最近になって婚活という言葉が気になるようになってきた。私は自分と相性が合えば晩婚で構わないと思っている人ですが、やはり世間がこういう話題で盛り上がっていると気になります。私も本気で婚活をしないといけない時期になっているんでしょうね。
一生に一度の結婚式。結婚式場選びは大切です。結婚式場を探すとき、いくつも式場を見てまわりましたが、どの式場もそれぞれ良く、かえって迷ってしまいました。結局、お料理を見てここが一番と直感した式場に決めました。直感というのはあながち外れません。お客さんもみなさん「お料理がおいしかった」と喜んでくれました。
 11月2日にNHK連続テレビ小説の主題歌「カーネーション」をリリースすることでも話題の椎名林檎。彼女が所属するロックバンド東京事変が、DVD&ブルーレイ「CS Channel」(9月21日発売)のリリースを記念して特設サイトをオープンした。

そのほかの画像

 同サイトでは、「CS Channel」のテレビスポットや、収録曲のダイジェスト映像を公開する。また、今後は椎名林檎からのコメント動画、オフィシャルインタビュー記事なども公開される予定だ。ファンは見逃せない貴重なコンテンツが盛りだくさんとなっている。


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 まるで「ボルトの大会」だった。2011年の世界陸上、テグ大会(韓国)。フライング失格をしたかと思うと、世界新記録で締めくくり、話題を独り占めにした。

 ジャマイカのウサイン・ボルトは明るいキャラクターで人気を集めたが、その裏には母国の深刻な事情を背負っていた……。

■自らで始まった「デイリープログラム」の呪いを打ち払う

 世界新を記録するだろう、とボルトへの期待は大きかった。最初のレースは100メートル。予選、準決勝を順調に勝ち抜いた。ところが決勝で派手なフライング。今回から「フライングは1回で失格」というルールの適用で退場した。

 「なんてことだ」と自分を責め「こんな簡単なレースなのに……」と悔やんだ。金メダルは確実だったのだが、自身の持つ世界記録を更新しようという焦りが予期せぬ事態を招いたといっていい。

 この大スターの失格によって、意外なエピソードが生まれた。「デイリープログラムの呪い」である。大会中、その日の競技予定の冊子が配られる。その表紙には注目の選手の写真が載るのだが、ボルトの「世紀のミス」によって、「表紙の選手は金メダルを取れない」との話が広まった。女子棒高跳びのイシンバエワもその一人で、ほかにも有力選手が次々と優勝を逃した。

 「新ルールは関係ない。自分のドジだ」とボルトは競技翌日になって報道陣の質問に答えた。

 この切り替えの早さは200メートルの優勝で証明した。ただし、このときのスタートは慎重で、世界新記録には届かなかった。そして再びプログラムの表紙を飾った最終日、華の種目、4×100メートルリレーでジャマイカのアンカーを務め、圧勝で世界新を出した。因縁の100メートルを雪辱し、囁かれた「呪い」も打ち払ったのである。

■結果とパフォーマンスで母国の競技環境改善を望む

 今大会、ボルトほどスタンドのファンを喜ばせた選手はいなかった。とりわけ子供ファンには様々な仕草をして見せた。取り囲んだ大勢のカメラマンに対してもパフォーマンスを演じてサービスをした。まさに「大会独り占め」の感があった。

 ボルトのそんな姿を見た取材記者の一人は言う。「彼はジャマイカを世界に知らせたかったのだろう。恵まれない環境の中で走ってきたからね」と。

 ジャマイカは決して豊かではなく、陸上競技に国の支援はあまりない。有望な選手は多いのだが、国内では希望が少ないために外国に渡って帰化し、そこでオリンピックに出場、メダルを取るケースが何度もあった。かつてソウル五輪にカナダ代表として出場、100メートルで優勝しながら薬物使用で金メダルをはく奪されたベン・ジョンソンはその代表的なひとりだ。

 現在、有力な運動具メーカーがスポンサーとなり、援助して選手の海外流出を防いでいる。ボルトはそのプログラムのなかで育った選手である。北京五輪でもこのメーカーの金色のシューズで走って話題になった。今大会のテレビ中継では、このメーカーのシューズを紹介する「世界最速バンド」のCMが繰り返し流れたが、そこにはボルト自身も登場していた。メダルを取ることによってスポンサーに恩返しする、そしてさらなる支援を望む狙いが、ボルトの言動やジャマイカの選手たちの活躍ぶりにはある。

(敬称略 スポーツジャーナリスト・菅谷 齊) 

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