パソコンの修理は、自分である程度、機能を確かめてから依頼しましょう。

パソコンの障害を認識して、修理を依頼しようとすることがありますが、デスクトップパソコンの場合、意外と単に配線が外れかかっているだけのような場合もあります。パソコンの修理を依頼する前にその機能障害の状況を冷静に判断する必要があると思います。この場合、本当に修理を要するのであれば、一般人には修理が困難であるから、メーカーなど専門の業者にパソコンの修理を依頼する必要があると思われます。
水のトラブルにもいろいろありますが、なかでも多いものにトイレの詰まりがあげられると思います。我が家でも一度、トイレの詰まりで困った経験があるのですが、そのときは市販のラバーカップで対応でき、ほっとしました。でも、なかには頑固なつまりで自分では直せない場合もあるとのことですので、緊急時にもすぐ対応してくれる業者を見つけておきたと思っています。
 総務省、経済産業省、環境省は、7月7日、携帯電話リサイクル推進協議会を設立する。携帯電話の回収・リサイクルに関する取り組みを自主的に行っている団体や企業間の連携を強化し、回収・リサイクルの促進と、個人情報の保護を図る。

 現在、携帯電話やPHSの回収・リサイクルは、電気通信事業者協会と情報通信ネットワーク産業協会が2001年4月に立ち上げた「モバイル・リサイクル・ネットワーク」(MRN)が、キャリアやメーカーに関係なく、全国の専売店を中心に行っている。また、家電量販店や携帯電話ショップ(併売店)でも、独自に回収やリサイクルに取り組む店舗が増加しているという。

 携帯電話リサイクル推進協議会は、各自の自主的な活動を尊重しながら、行政の協力の下で携帯電話リサイクル活動の連携を強化する。活動は、店頭でのリサイクル周知ツールの掲示や、キャンペーンなどによる携帯電話リサイクルに関する周知・啓発を柱とする。

 また、これまでは完全に把握されていなかった携帯電話の回収・リサイクル状況を把握するとともに、回収を促進しながら個人情報を保護する方法を検討する。

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 東京電力は29日午前、高濃度汚染水を浄化して原子炉の冷却水に再利用する「循環注水冷却」で、原子炉に処理水を送る配管の2か所に水漏れが見つかり、循環注水を一時停止した。

 問題の配管を取り換えるとともに、ほかの注水用配管(長さ1・5キロ)に水漏れがないことを確認し、約2時間半後に再稼働した。

 東電は、水漏れが見つかった配管(直径10センチ)の一部が強度不足だった可能性もあると見て、より丈夫な配管の設置などを検討している。循環注水冷却は、本格稼働が始まった27日夕にも配管の水漏れのために一時停止しており、不安定な状態が続いている。

 また、汚染水を浄化処理するシステムのタンクでも29日、水漏れがあり、システムが止まった。

 問題がないことを確認し、同日夕に再稼働させたが、警報が鳴ったため、再び一時停止させた。東電は警報が鳴った原因を調査した上で、システムを再開させる方針だ。

 東電は同日、今後の汚染水の処理計画を発表。当初は7月中旬に2号機のタービン建屋の汚染水の処理が終わると見込んでいたが、稼働率を80〜90%に下方修正したため、当面は水位が地面から1メートル程度下がることを目標にする。

 Find Japanは29日、中国のポータルサイト最大手「新浪(シナ、sina.oom)」を運営する新浪との業務提携を発表した。中国版ミニブログ「新浪微博(シナ・ウェイボー、weibo.com)」の、日本における公式アカウント発行を行う。

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 「新浪微博」は、中国新浪が運営する中国版ミニブログサービス。「新浪微博」の微はマイクロ、博は博客(ブログ)の略称で、合わせてミニブログという意味となっている。2009年8月サービスをスタート、利用者数は2011年4月末時点で1億4000万ユーザーとなっている。140文字までの文字や画像・動画の投稿、投稿の転送と、時系列表示による情報発信を中心としたサービスで、“中国版Twitter”とも呼ばれているが、さらに、投稿者の位置情報の表示、イベント・グループ機能や投票(簡易アンケート)のような独自機能もあり、充実した機能を多数備えたソーシャルメディアとなっている。年内には、英語版サービスの開始も予定されている。

 「新浪微博」上には、中国国内外の著名人や有名企業のなりすましアカウントが存在するため、新浪微博が公式アカウントの発行を行っており、公式アカウントには「Vマーク」(Verified:認証済み)が発行される。今回、このアカウント発行を日本でも行うものとなる。

 「新浪微博」の公式アカウント認証サービスは、7月1日よりスタート。日本での公式アカウントの審査・発行・認証のほか、コールセンターによるサポートサービス、定期的なメールマガジン発行を行う。今後は中国語への翻訳サービス、アンケート調査の集計やフィードバック、つぶやきの転送サービスなど、オプションサービスを順次提供していく予定。


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