もしマイホームを購入するならば、安い一戸建て中古物件を見つけてリフォームするほうが効率良いかなと考えることがあります。まだマイホームを購入する予定はないのですが、いずれはマイホームが欲しいと思っていますので、中古物件でリフォームか新築物件か、ポストにチラシを見たり不動産の前に張っている物件広告を見たりすると、ついどっちが良いのか考えてしまいますね。
いろいろ考えたが、新築マンションをあきらめて、中古ファミリータイプマンションを買い、リフォームをすることにした。新築マンションとこの中古ファミリータイプマンションの差額をリフォームの予算としようと思う。かなりいろいろできるはずであるが、一気にリフォームするのではなく、少しずつしていこうと思っている。
◇オリックス紅白戦 白組8−3紅組
この日から始まったオリックスの紅白戦で、ドラフト1位の駿太(後藤駿太=17、前橋商)がセンスの片りんをのぞかせた。
2番・中堅手で先発出場し、第2打席で三遊間をしぶとく抜く安打。続く打席では無死一、二塁から中前へ適時打を放ち「ミーティングで結果は意識しなくていいと言われ、バットを思い切り振った」とはにかんだ。
しかし、その後の2打席はいずれも3球三振。プロの厳しさも味わったが「プロの投手は変化球が切れて、コントロールがすごくいい。自分はフォームが一定しないので、まだまだこれから練習です」と反省も忘れなかった。
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東都大学リーグの中大が11日、宮崎県内で春季キャンプをスタートさせた。
高橋善正監督(66)は、昨年甲子園で春夏連覇を達成し、今春入学する興南の島袋洋奨投手(18)と、08年に沖縄尚学のエースとしてセンバツ優勝の亜大・東浜巨(なお=2年)の沖縄出身甲子園V腕同士を今春リーグ戦で実現させるプランを披露した。
ブルペンに入らず投内連係などをこなした島袋は「東浜と投げ合わせたら盛り上がるんじゃないか」とした高橋監督の提案に「やれるなら思い切って投げたい」と前向きに話した。東浜は東都史上初となるデビューから3試合連続完封勝利を挙げた。島袋にとっては「全然レベルが違う」と目標とする存在でもある。対決を実現させるためにも、まずは今キャンプでローテーション入りを確実にする。
≪王会長も島袋を評価≫中大の高橋監督が宮崎市内のソフトバンクのキャンプ地に出向き、王貞治球団会長を訪問。王会長が島袋について「なかなか(甲子園)連覇はできない。安定してるし、いい投手だね」と高評価していたことを明かした。コメントを伝え聞いた左腕は「僕のことを知ってもらえてるのかなという感じ。そう言ってもらえてうれしい」と表情を緩ませ、「プロに行けたら一番幸せ」と刺激を受けていた。
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鹿児島キャンプ最終日の11日、神戸は昨季アジア王者・城南一和(Kリーグ)との練習試合で3―1で快勝。FW大久保が手応えを口にした。「今までと違った形でボールをつなぐ意識があった」。左MFで先発し計62分プレー。自身のゴールはなかったが、8日のFCソウル戦後に見せた厳しい表情はない。
「ベッドが合わなくて腰が痛いわ」と苦痛の表情を見せながらも、「オレが(ボランチの位置まで)下がることはしたくないけど。今はみんな楽しいと思う。あとはつなぐだけじゃなく、(相手)DFの前にパスを送って攻撃につなげること」。課題も忘れないが、向上しつつあるチーム状態にエースも冗舌。和田監督も「キャンプの中でやろうとしていたことはできた。順調にきている」と笑顔で12日間のキャンプを振り返った。
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◇大相撲八百長問題
日本相撲協会は9日の臨時理事会で、春場所中止に伴う諸問題を協議。関取、親方らへの月給と、幕下以下約600人の場所手当を支給することを決めた。対象の力士には八百長問題で関与を認めている力士ら4人も含まれており、十両の千代白鵬と関与が認定された同・清瀬海に103万6000円、竹縄親方(元幕内・春日錦)には80万8000円、三段目・恵那司にも場所手当10万円が支給されることになっていた。
しかし、この協会の対応に関しては、周囲から疑問の声が噴出。協会内でも「一生懸命やっている人が迷惑を受けている。支払うのは納得できない」などの意見も出ていた。9日の理事会では異論はなかったが、その後に批判を受けたことで一転、14日に開催される臨時理事会で再検討される可能性が出てきた。この日、両国国技館を訪れた放駒理事長(元大関・魁傑)は「自分からは(議題に)あげるつもりはないが、理事から要望があれば話題になる」と、再考を示唆した。
特別調査委員会はこの日、関与を認めた3人らについては14日までに全容解明は難しく、臨時理事会への報告も「最終報告」にならないと発表した。そのため臨時理事会での処分決定は事実上不可能となり、“支給問題”が話し合われる可能性は高い。処分が決まっていないため、支払い停止か保留などの扱いも同時に審議されることになりそうだ。
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