家庭教師という仕事の難しさ

家庭教師は、ほとんどの場合面白い仕事なのだが、かなり難しい生徒さんを担当することになる場合もある。学校にも行かない、勉強にはまるでやる気がない、中学を卒業する頃になっても九九が言えない。あの手この手で本人の興味ある分野を探し出して少しずつやらせようとはするが、お宅を伺ってもテレビを観たままであったり、親のほうもこちらが準備をして、仕事として来ているのに、何とも思っていない。何とかいい方向へ動き始めだそうとしていても、なかなか週に2日くらいの家庭教師を何ヶ月かやっても相手の望む劇的な変化は起こせない。重症の子の例だ。
英語力を鍛える専門の塾というものが開設されてきました。英語の実践的なトレーニングをするところとは、少し違うようですね。内容も豊富で非常に厳しいようです。塾講師の資質も問われるくらい選別も厳しいようなのです。国際人として通用する人材を育成しているのでしょう。塾講師の立場もものすごい大変であると言えるのでしょう。
J-POPカヴァーアルバムのシリーズ第5弾『GUILTY PLEASURES ANIMATION』を6月29日にリリースするスコット・マーフィーが、本作の成功を願って、赤城神社にてリリースイベントを行なった。なお、イベントにはレーベルメイトでもあるアイドルグループ・ぱすぽ☆も駆けつけた。

厄難消除、学問芸術の神としても知られる「岩筒雄命(いわつつおのみこと)」が祀られ、宮司から祈祷されたアーティストはヒットに巡り合えるという逸話もある赤城神社(直近のヒットとしては、祈祷を受けたぱすぽ☆がメジャーデビュー曲「少女飛行」で、いきなりウィークリー1位を獲得した)。この日、スコットは緊張の面持ちで祈祷を受けた。「初めてのことで緊張したが、日本の文化を体験できて嬉しかった。」と、コメントしたスコットは、その後、50人のファンと一緒にライヴを開催。

ライヴには、シークレットの飛び入りゲストとして、本作で初フィーチャリング参加となった、レーベルメイトでもある、ぱすぽ☆から増井みお、森詩織、佐久間夏穂、根岸愛が登場。ぱすぽ☆のメンバーは、スコットと一緒にアルバム収録でもある「ブルーバード feat.ぱすぽ☆」を披露。スコットはほかに「夢をあきらめないで」「Around The World 〜世界の果てへ〜」「はじめてのチュウ」など、カヴァー、オリジナルを織り交ぜた計4曲をパフォーマンスした。

イベント終了後には報道陣の取材に応じたスコット・マーフィーとぱすぽ☆。初めてアイドルグループとのコラボしたことについては、「アメリカにはアイドルグループがないので面白かったです。」と、コメント。また、ぱすぽ☆は、「私たちにとっても初となるコラボ・フライトでとっても緊張しました。声がかっこよくてドキドキしています。」と話すと、スコットも照れ笑い。

また収録曲の「はじめてのチュウ」にちなんでスコットの初チュウについて聞かれると、これまた当時を思い出しながら「12歳中学生の時に公園で、僕のことを好きな女の子からチュウされた。すごく恥ずかしかった。」と初チュウ体験を語っていた。

独学で日本語をマスターするほどに“日本LOVE”なスコット・マーフィー。そんな彼にとって、東日本大震災は大変ショッキングな出来事だった。地震発生時は地元のシカゴにいたというスコットは、「シカゴ・ニューヨークでチャリティライヴをやって、その売り上げを寄付しました。みなさんできることをやりましょう。」と、引き続き被災者支援を訴えていた。

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<グラストンベリー・フェスティバル>が6月22日からイギリスで開催され、5日間で175,000人が結集、コールドプレイは、6月25日のヘッドライナーとして登場し、新曲「Hurts Like Heaven」を皮切りに、最新シングルの「ウォーターフォール」まで18曲を披露した。

オーディエンスは狂宴のように踊り、クリス・マーティンは「美しい、素晴らしいグラストンベリー」「世界で最高のフェス」とステージ上で語ったという。

休む間もなく6月28日にはスウェーデン、30日はポーランドとヨーロッパのフェスティバルのメインとしてスケジュールは続いており、7月29日には<フジロック>のグリーン・ステージでトリを務める。クリス・マーティンは、日本の災害後に被災者のためのチャリティに自らの衣装で協力し、さらには二人の子供のために日本語のできる家庭教師を探していると報道され、その親日家ぶりがなんだか嬉しい。コールドプレイの海外オフィシャルサイトの名物になっている「神託(Oracle)」のコーナーでは、震災直後の3月14日に「どんなことが起ころうと、日本は楽しみを必要としている」と前向きなコメントが掲載された。

3曲入りのデジタル・ダウンロード商品「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく(Every Teardrop Is A Waterfall)」もiTunes独占で発売となり、「Major Minus」「Moving To Mars」とあわせた3曲をダウンロード購入できる。

Coldplay "Every Teardrop Is A Waterfall "(iTunes2曲入り)
1:Every Teardrop Is A Waterfall
2:Major Minus

Coldplay "Every Teardrop Is A Waterfall - EP"(iTunes3曲入り)
1:Every Teardrop Is A Waterfall
2:Major Minus
3:Moving To Mars

着うた(R)配信中
コールドプレイ「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく(Every Teardrop Is A Waterfall)」

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