太陽光発電の必要性について

地球温暖化が叫ばれている現代、二酸化炭素による気温上昇によって引き起こされるさまざまな問題など私たちが地球環境の事について考えなければならない問題はたくさんあります。その一つに自然エネルギーの活用があり、太陽光発電も含まれます。太陽光発電は、一切燃料を使用せず、空気汚染も無い事から、環境問題への関心の高まりもあり、一般家庭や企業などで使用が増加しています。
ソーラーパネルとは太陽光発電を行うための板のことである。太陽光発電においては太陽の光を集めそれを電気エネルギーに変換するのであるがそれを行うのがソーラーパネルである。ソーラーパネルは一般的に屋根についており、出来るだけ太陽の光を受けることができる場所に存在する。もしお金に余裕があるならソーラーパネルの取り付けをお勧めする。
 【ワシントン=古森義久】北朝鮮による日本人拉致事件の「家族会」「救う会」「拉致議連」の合同訪米団は13日、米国上院の仮議長のダニエル・イノウエ議員(民主党)と初会談した。同議員は米国当局が北朝鮮の日本人拉致について事件後まもない1970年代末ごろから情報をつかみ、北側を詰問していたことを明らかにした。

 訪米団の松原仁衆議院議員らによると、イノウエ議員は上院情報特別委員長だった79年ごろから83年までの間に北朝鮮を訪問。北側に日本人拉致を提起し、詰問したと述べた。北側は犯行を否定したという。

 松原議員らによると、イノウエ議員は米当局が独自に北の日本人拉致を知っていたことを明かし、「日本政府もそれを知っていたようだが、関心がなかったため、それ以上、日本との間では話を進めなかった」とも語ったという。

                   ◇

 訪米団は14日、ワシントン市内で記者会見。家族会の飯塚繁雄代表が会談の印象を「(支援が)横に広がる動きが出ている」と期待感を表明し、北朝鮮への新たな経済制裁やテロ支援国家再指定を訴えたと語った。このうち、下院のロスレイティネン外交委員長が日韓などの拉致被害者が解放されない限り、国交正常化に向けた予算支出を認めない法案を下院外交委に4月に提出したことについて「勇気づけられる法案だ」(訪米団)と語った。(ワシントン 犬塚陽介)

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 「菅首相の居座り」について、12日までに1万6185人(男性1万4284人、女性1901人)から回答がありました。「この『居座り』状態を支持するか」については90%が「NO」。「菅首相が中部電力に浜岡原発の停止を要請したことを評価するか」という設問にも「反対」が77%と上回りました。「菅首相のもとで大震災への対応は進んでいると思うか」については94%が「思わない」と答えました。

 (1)この「居座り」状態を支持するか

     10%←YES N O→90%

 (2)菅首相が中部電力に浜岡原発の停止を要請したことを評価するか

     23%←YES N O→77%

 (3)菅首相のもとで大震災への対応は進んでいると思うか

      6%←YES N O→94%

 ○「粘り」を歓迎すべきだ

福岡・男性会社員(57)「原発、電力、建設などの利益を擁護する旧態依然の勢力(政治家、企業、官僚など)がはびこる日本を変えなければ、21世紀では後れを取る」

 ブラジル在住・男性自営業(65)「菅首相を辞めさせたいのは、民主党内の小沢(一郎)氏や鳩山前首相のグループ、それに自民・公明の議員たちで、国民の意志ではない。菅首相の良しあしを問う前に、被災した国民や、復興を二の次にして、権力闘争に力を注ぐ者たちこそ厳しく弾劾すべきだ」

 茨城・男性会社員(61)「この原子力発電の計画を進めたのは自民党であり、彼らが責任を取るべきだ。自民党が他の政党を批判すること自体がおかしい」

 兵庫・男性教師(57)「無責任な政権のたらい回しが続いたあと、これほど粘りのある首相が現れたことは歓迎すべきこと。『菅降ろし』は原発利権擁護のための政局づくりにすぎないと考えてのみ納得がいく。いま菅首相が辞めると、将来の日本にとって取り返しのつかないことになる」

 北海道・女性医師(27)「首相が代わっても、状況が好転するとは思えない。辞任すればいいというものではない。反省を今後に生かして続けてほしい」

 ●民主主義の弱点が露呈

大阪・男性自営業(42)「これほど醜悪な為政者を見たことがない。被災者の方々の心情を思うとやりきれない」

 島根・主婦(40)「言葉をもてあそんで延命をはかる首相など信用ならない。政治家なら、明瞭な言葉で国民の誰もが誤解しないように自分の意見を述べるべきで、二言があってはならない」

 東京・男性公務員(56)「どうしても震災復興を成し遂げたい気持ちはわからないでもないが、政治判断ができないということを早く悟るべきだ」

 東京・男性会社員(55)「部下を守らない人間の下で、本気で仕事をする人は出てこない。自分が選んだ人間を裏切ることが平気な人間に他人の痛みがわかるはずがない。民主党に投票した有権者の一人として恥ずかしい」

 東京・男性パート(40)「危機のときに指揮官を代えるなというが、その逆の例は過去にいくらでもある。だめな指揮官では状況は悪くなるばかりだ」

 千葉・男性自営業(63)「民主主義の弱点が露呈した。権力欲にまみれた人物を葬る手立ては、時間しかないのか」

 【用語解説】菅首相の退陣表明…菅直人首相は、退陣の時期に挙げた「一定のめど」について、第2次補正予算案、特例公債法案、再生エネルギー特措法案の成立を挙げています。しかし「燃え尽きるまで全力でやりたい」とも発言し、7月に入ってから「辞める、退陣するという言葉を私自身が使ったことはない」とも話しています。菅首相が脱原発を争点に解散・総選挙に打って出る可能性も指摘されており、いつ辞任するのかまったく見通せない状況です。

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